エコな古紙回収でリサイクル

地球温暖化は日本だけではなく、世界各国で危機的な問題と捉えれています。環境対策の一環として、ごみの減量や分別はもはやあたりまえのことです。日本でも、ごみ袋を有料化してごみの分別を義務付けている地域もあり、これは私達個人として出来る身近なエコ活動でもあります。エコを特別意識していなくても、ごみを分別する方法を正しく身に付け、それを習慣化していくだけで、エコを実践化していることになります。紙パックなどの紙ごみは指定された日に指定された方法でごみとして出せば、リサイクルされて有効に活用されます。雑誌や新聞、ダンボールなどが大量にある場合、古紙回収業者を利用することをおすすめします。無料で回収してくれる古紙回収業者も多いので、地域の資源ごみとして出すことができない場合は利用すると良いでしょう。企業から出る書類やダンボールをリサイクルする場合には、古紙回収業者に頼むのが一般的です。社外秘の会社の情報を含む機密書類の処理方法は特に慎重に扱わなければなりません。古紙リサイクル業者では機密書類専門に回収してくれるところもあります。企業の情報は安全に守られて資源として有効に活用され、コスト的にも削減されます。

古紙回収業者にカタログやパンフレットの引き取りをお願いしています

年末や夏休み前には必ず会社で大掃除を行います。この際にいらないパンフレットやカタログなどが大量発生します。以前は、事業用ごみとして、ゴミシールを貼って捨てていました。このゴミシールの金額が馬鹿になりません。1回の大掃除で1万円分のごみが出ます。この経費を削減するためにインターネットでカタログなどを引き取りに来てくれる古紙回収業者を探していたところ、意外にも会社から車で30分くらいのところにいました。早速、問い合わせてみると、カタログやパンフレットの引き取りもしてくれるということでした。しかも、上質紙を使っていれば、無料で引き取ってくれるだけでなく、買取りをしてくれるという話でした。今までゴミとして捨てていたものが、経費がかからなくなるどころかわずかながらもお金になるのですからありがたい話です。この古紙回収業者とは、カタログやパンフレットの回収がきっかけで、シュレッダーの紙くずなど他のものもお願いするようになりました。今では、自分の知り合いの会社も同じ古紙回収業者を利用しています。年間のコストは数万円削減できています。もしも、無駄なパンフレットなどがあるようであれば、まずは引き取ってもらうことを検討すると良いです。